2011年03月05日

犬塚の桜

相生らじおをお聞きくださいましてありがとうございます。

相生市矢野町能下(のうげ)に「犬塚の桜」という名で地元の方々に大切にされている
1本の桜の木があります。
この桜をめぐるたいへんドラマチックな物語をどうかお楽しみください。

お話をお聞きしたのは、犬塚の桜を守る活動を長年にわたって
行ってこられた山本さんと松本さんです。

2月18日、羅漢の里の入り口にあります「羅漢里の店」にて収録を行いました。

H230218-rakannosato.jpg

ではどうぞ。



松本さんはずっとこの桜の写真を撮り続けていらっしゃいます。
その貴重な写真を何枚かお借りしました。

H12満開の桜

平成12年、かつての犬塚の桜です。満開の素晴らしい姿を見せてくれました。


H23の桜

ぽっきりと無残にも折れてしまった根元から2本の孫生えが芽生えて花をつけるようになりました。
今年の様子です。


桜拡大

犬塚の桜は樹齢200年の江戸彼岸桜です。濃いピンク色で、小さくてとても可憐な花です。


H19

桜と並んで大きな薮椿の木があります。
花が落ちるとまるで真っ赤なじゅうたんを敷き詰めたようになります。
左側にある五輪の塔は、桜の木の名前の由来となった、秦河勝ゆかりの犬塚です。


犬塚の桜は、国道2号線の相生市竜泉の信号をテクノポリスに向かって北進、三濃山トンネルの手前、
登坂車線からわき道入り口(車止めがあって入れません)に駐車して、徒歩で川沿いまで2,3分下ると見えてきます。

生命力あふれる江戸彼岸桜をどうかごらんになってください。


収録・編集:出口
MC:いろは
ディレクター:Hanako
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posted by hanako at 00:26| Comment(0) | 犬塚の桜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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